スリップ事故の原因

スリップ事故の原因

車に乗っていてやはり怖いのが事故です。
私も事故をして色んな教訓を得ましたので、事故の体験談をお話します。 事故があったのは真冬の駐車場。雪が降っていたものの、積もっておらず、路面が濡れていた状況でした。
駐車場はコンクリートで舗装されており、曲がろうとしたら、ハンドルもブレーキも効かない状況になり、停車中の車と衝突しました。
当然、自分の車も相手の車も傷が付きました。
当然保険に入っていたので、倍賞やら修理代は保険が下りました。

の事故でびっくりしたのが、時速10kmくらいで徐行していたのにもかかわらず、滑って制御不能になったこと。ちょっとアクセルを蒸したので、その時にグリップを失ったと思います。 よくタイヤが鳴るようなツルツルのコンクリートで舗装してある駐車場がありますが、ああしたコンクリートの路面は本当に滑りやすくて危険だなと思いました。
あと、よく言われる「スタッドレスタイヤはウェッド性能が弱い」というのも実感しました。 濡れたコンクリートで且つスタッドレスタイヤという滑りやすい条件が揃ったところで、アクセルを蒸かしてしまったという複合要因が事故を招いてしまったと思います。
この事故から、コンクリート上はスピードを抑える、スタッドレスで濡れた路面を走るときは慎重にする等、教訓を得ました。